歯周治療の長期継続管理 戦略的な補綴介入とトラブル対応
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21011図❶ 初診時の口腔内写真(2005年10月)図❷ 同、デンタルX線写真。3㎜以下でBOPなしは記載なし、青字は動揺度8383663886876543211234567573437654321123456736853664355111111433333333347333533636633表❷ McGuireの予後の分類GoodFairPoorQuestionableHopeless以下の1つかそれ以上、当てはまるもの適切なメインテナンスにより容易にその歯が維持できる約25%のアタッチメントロス(臨床的、放射線的に) ClassⅠ 根分岐部病変(メインテナンスしやすい形態)約50%のアタッチメントロスClassⅡ 根分岐部病変(困難を伴うが適切なメインテナンスが行える)約50%以上のアタッチメントロス(C/R ratioが悪い)歯根形態不良アクセスしにくいClassⅡまたはClassⅢ 根分岐部病変2度以上の動揺歯著しい根近接維持するのに不十分なアタッチメント1103 歯周病患者における補綴戦略の立て方

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