大正7年
1918
-
昭和34年
1959
1918
大正7年
-
1959
昭和34年
黎明期
2度の世界大戦、戦後の復興と、社会が大きく変動した20世紀前半。日本の歯科治療は草創期を経て人々の身近な存在へと変化していった。
- 佐々木永太郎が歯科材料商を創業
- 第一次世界大戦が終結
- 豊橋から駿河、伊豆に商圏を拡大
- 佐々木与四雄と佐々木登良三・ふさ夫妻が後継者に
- 第二次世界大戦により物資が窮迫
- 静岡店が「日本歯科用品配給統制株式会社」の傘下に
- 佐々木登良三がフィリピンで戦死
- 第二次世界大戦(太平洋戦争)が終結
- 薬事法が制定される
- 豊橋の「佐々木商店」が再興
- 小栗昌平が入社し、再興期を支える
- 「合資会社佐々木商店」を創設
- 朝鮮戦争が勃発
- 浜松に支店第1号を開設
昭和35年
1960
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平成14年
2002
1960
昭和35年
-
2002
平成14年
拡大期
高度経済成長からオイルショック、バブル期と日本経済は浮き沈みの激しい激動の時代に突入した。ササキもその荒波に巻き込まれ、ときに抗いながら成長を続け、道を広げていった。
- 高度経済成長期が到来
- 国民健康保険法が改正され、国民皆保険体制が確立
- 株式会社佐々木商店が誕生
- 社名をササキ株式会社に変更
- 小栗昌平が代表取締役社長に就任
- オイル・ショックにより不況期に突入
- 東京・本郷にササキ本社ビルを竣工
- 首都圏の店舗展開を強化
- ササキの年間売上が100億円を突破
- 豊橋の本社社屋を移転・新築
- 東北、北海道地区にも店舗を開設し、全国展開へ
- 阪神淡路大震災が発生
- 歯科用レーザーの取り扱いが拡大
- NITEホワイト・エクセルの販売開始
平成15年
2003
-
現在
2003
平成15年
-
現在
創造期
21世紀に入り、ササキも新しい時代を迎えた。個人ニーズの多様化や歯科医療の高度化によりビジネスに創意工夫が求められるようになった。輝かしい未来を築く「創造期」の始まりである。
- 佐々木伸五副社長が新社長に就任
- 歯科流通業界初の「ISO9001:2000」認証を取得
- ササキとお得意先様を結ぶ新情報誌『C&C』創刊
- 情報システム「SIGNDS(サインズ)」がスタート
- インパルス デンタルレーザー発売
- 中部商品センターを新規開設
- 東京商品センターを拡大移転
- 年間売上高400億円を突破
- デンタルショーでササキブースが存在感を示す
- インプラント、レーザーによる歯科治療が高度化
- 新卒研修、リーダー研修などの研修制度を整備
- 東日本大震災が発生
- ホームページを全面リニューアル
- リクルート採用に力を入れる
- 創業100周年を迎える
- 名古屋ビルを竣工















