一般歯科と矯正歯科が連携し、精度の高い治療を提供
フィールズ歯科・矯正歯科
「フィールズ歯科・矯正歯科」は、矯正歯科の今村俊博先生と一般歯科の上津原悟郎先生とが力を合わせ、2020年8月に開業しました。新宿駅から電車で1駅という便のよい地域にある都市型歯科医院です。お二人がそれぞれの専門を活かし、連携しての治療は、患者さんから高く評価されています。
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フィールズ歯科・矯正歯科
今村 俊博 先生 上津原 悟郎 先生
Clinic Data
| ●開業地 | 東京都渋谷区初台 |
|---|---|
| ●診療項目 | 矯正治療、虫歯治療、根管治療、歯周病治療・予防歯科、インプラント、審美歯科・ホワイトニング |
| ●ユニット数 | 3台 |
| ●開業 | 2020年8月 |
| ●床面積 | 約48㎡(15坪) |
| ●スタッフ数 | 矯正歯科医師1名、歯科医師1名、非常勤歯科医師2名、歯科衛生士3名、受付1名 |
Doctor Profile
| 今村俊博先生 ●2010年 東京医科歯科大学歯学部卒業。東京医科歯科大学歯学部附属病院 臨床研修医 ●2015年 東京医科歯科大学大学院咬合機能矯正学分野修了(歯学博士取得) ●日本矯正歯科学会認定医 |
| 上津原悟郎先生 ●2010年 東京医科歯科大学歯学部卒業。東京医科歯科大学歯学部附属病院 臨床研修医 ●虎の門病院歯科に非常勤勤務 |
高い専門性が伝わるスタイリッシュな院内
東京医科歯科大学で仲の良い同級生だった今村俊博先生と上津原悟郎先生は、将来を話し合ううちに、お互いの専門を活かして連携する歯科医院の開業を決意しました。クリニックは、駅から徒歩2分のマンションの1階にあり、「あらゆる患者さんに精度の高い治療を提供する」がコンセプトです。内装は、シンプルで歯科医院のイメージを変えるようなデザインに。清潔感のある白を基調に黒をアクセントカラーにしたモノトーンで統一し、ロゴや歯科医院名の書体も、スタイリッシュなデザインです。


シンプルで機能性に徹した診療室
開業時、診療室は個室にユニットが1台、パーテーションで区切られた半個室にユニットが2台、2024年に新たに個室が増設されています。奥の個室は上津原先生、半個室の1台は今村先生、もう1台は歯科衛生士、新増設された個室は共用しています。KaVoのユニットがある個室はオペ室を兼ね、マイクロスコープや口腔内スキャナーも設置されています。


限られたスペースに医療機器を効率よく配置
準備を始めたのは、開業の1年ほど前から。以前は酒店の店舗だった、マンションの1階という限られたスペースを有効に使った設計になっています。消毒滅菌と歯科技工のスペースには、クラスBのオートクレーブ、ミーレの高機能洗浄機などを備え、CTは「KaVo OP 3D vision」を選定しました。


交通の便がよい立地を重視して物件を選定
物件を探す際、広さと予算を考慮しながら、優先したのが立地でした。矯正治療が自費診療になることもあり、「精度の高い治療を求める患者さんが遠方からも来院しやすい場所を」と考えたからです。開業後は、一般歯科で治療を受ける近隣に住む患者さんも数多く来院しています。理想の歯科医院像を具体化できたのは、密に話し合ってきたことが大きいそう。その支え合いは、お二人にとって開業後も心強い拠り所になっています。


