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1からはじめる口腔機能低下症 2026年保険改定対応版
2026年の診療報酬改定では、口腔機能管理料の算定対象が拡大されることとなりました。また、歯科衛生士が行う口腔機能に関する教育・指導については、これまでの加算から独立し、口腔機能実地指導料が新設されました。これは、口腔機能低下症に対する指導が歯科衛生士の重要な役割のひとつであることを意味しています。好評いただいた前回の改定版から2年。今回も最新の保険改定に関する情報が盛り込まれ、内容がアップデートされています。本疾患の診断は歯科医師がつけますが、検査や実際の対応は歯科衛生士が担うケースが多く、医院全体で理解しておく必要があります。本書では、口腔機能低下症の前知識として欠かせないオーラルフレイルから検査、管理の事例、そして支援まで、臨床現場で必須のノウハウをやさしく解説します。
2026年6月1日
AB判 / 80頁
5,500円(税込)