自動注油洗浄装置を選ぶポイント

根幹治療のクオリティアップ

日々の歯科診療に不可欠な、ハンドピースの注油作業。手作業による手間や時間がかかり、スタッフワークの負担になっていないでしょうか。また、スプレー時間や方法のばらつきにより、正しいメンテナンスが行われていない可能性はないでしょうか。
そこでご紹介したいのが、面倒な注油を機械で行う「自動注油洗浄装置」。初期費用の面で導入をためらわれている歯科医院様もおありかと思いますが、作業時間の短縮以外にもオイル消費量や故障頻度の低減によるランニングコスト削減が期待できるのではないでしょうか。(*) 今回は、導入ご検討の参考となるよう「自動注油洗浄装置」を選ぶ際のポイントと各メーカーの製品をご紹介します。(*)お客様の使用状況により効果は左右されます。
各製品で仕様の違いはありますが、基本的な操作はハンドピースを機器にセットして蓋を閉めるだけ。エアタービンやコントラアングルなど、ハンドピースの種類により予め注油量がプリセットされているので、簡単なボタン操作のみでメンテナンスが完了します。

シンプルで簡単な操作

シンプルで簡単な操作

ハンドピース1本あたり、数十秒で注油が完了。一度に4本程度処理が可能なので、短時間で効率的なメンテナンス作業が行えます。またエアブロー機能により、ハンドピース内の余分なオイルを自動排出。使用前に必要な空転時間を短縮することができます。

短時間で確実にメンテナンス

短時間で確実にメンテナンス

手動での注油に比べ、1 回あたりのオイル使用量が圧倒的に少なく、ランニングコスト削減が期待できます。また確実に洗浄注油をすることで、異物の付着による回転不良等、機器トラブルや故障の原因を防ぎます。

コスト削減!またハンドピースをより良い状態で維持するために

コスト削減!またハンドピースをより良い状態で維持するために

ハンドピースのメンテナンスフロー

ハンドピースのメンテナンスフロー

ハンドピースのメンテナンスフロー

ハンドピースのメンテナンスフロー

ハンドピースのメンテナンスフロー

ハンドピースのメンテナンスフロー

治療後の速やかな
メンテナンス
血液等が付着したまま放置すると、内部で血液が凝固し、さびの発生や機器の発熱による口腔内の火傷等の原因となります。

適切な洗浄適切な洗浄が行われないまま滅菌を行うと、ハンドピース表面や内部に残った血液等のタンパク質が変性凝固し、感染性の汚れとなる可能性があります。また異物の付着による回転不良等、機器トラブルや故障の原因にもなります。

滅菌前の注油エアタービンやコントラアングルの故障を防ぎ、ハンドピースの製品寿命を延ばす一番の方法は、日々の念入りなオイルメンテナンスです。特にベアリング部分の磨耗防止と、汚れの付着による不良を防ぐためには欠かせません。

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