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歯科のための位相差顕微鏡 活用・実践マニュアル

  • 歯科のための位相差顕微鏡 活用・実践マニュアル

    塚本高久 執筆代表

    歯科においては近年、CBCT、マイクロスコープ、IODなどの先端技術を導入した治療技術が浸透し、術者も患者もその恩恵に浴しています。本書では、新たなアイテムとして歯科のための位相差顕微鏡の活用について取り上げました。位相差顕微鏡は予防歯科を冠している歯科医院にはいまや欠かせないものとなっています。歯科医院では以下の目的で活用・実践がなされています。 ①細菌の種類や活動性をリアルタイムで観察することで歯周病などのリスクを推測して治療方針の決定に寄与する。 ②治療前後の細菌叢の変化から改善状況を確認する。 ③細菌の状態を患者と共有することで、患者のモチベーション維持に活用する。 本書では、位相差顕微鏡の基本、観察方法のコツ、細菌たちの特徴、臨床への応用方法、そして未来への可能性について最新の情報を交えながら紹介しています。ぜひ、予防歯科の新たな潮流に注目してみてください。

    2025年9月1日
    A4変型判 112頁
    6,930円(税込)