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歯科関連の書籍

 

歯科医療に関する書籍をご紹介します。

 
  • ここが危ない 包括歯科臨床におけるリスクマネジメント
    GP・矯正・口腔外科からみた難易度を知ろう

    国賀就一郎 編著、筒井照子・岸本裕充 著

    長期経過症例から導き出された包括歯科臨床におけるリスクマネジメント
    GP・矯正・口腔外科の視点から「個体差に起因する力(機能)と炎症のコントロール」について、症例に即してわかりやすく解説することを試みた。主訴対応を除き、診断は「力のコントロールを起点としたトップダウン型アプローチ」が合理的と考え、「力(機能)と炎症のコントロール」という順で記述が進められ、自験例の長期経過を振りかえり、得られたリスクマネジメントの要点をまとめた。

    2026年10月10日
    A4判 / 196頁
    19,800円(税込)
  • 咬合誘導を極める
    反対咬合と上顎前突の早期治療

    水上哲也・白石和仁・北島 一・長谷川嘉昭 著

    規格化された資料から学ぶ、成長発育を考慮した正しい咬合誘導
    ザ・クインテッセンスで好評を博した特集連載に2章分の書き下ろしを加えて書籍化。ロングセラー『GPのための咬合誘導』の著者が、成長発育の診断から、小児期の反対咬合と上顎前突の検査、予防と治療の実際について、多くの文献、規格化された膨大な資料、多数の経過症例とともに解説。ファミリーデンティスト(GP)だからできる、成長発育を考慮した適切な時期の早期治療のノウハウが満載であり、全歯科医師必読の書といえる。

    2026年10月10日
    A4判 / 180頁
    15,400円(税込)
  • セメント質剥離

    水上哲也・白石和仁・北島 一・長谷川嘉昭 著

    セメント質剥離の病態と対応を症例と海外文献から解きほどく!
    歯周病や根尖病変のような骨吸収像を示すことから鑑別・治療方法を誤ってしまう今話題のセメント質剥離。内掘れ型や楔状の骨吸収像を示し、歯周治療・再生療法などの処置が必要になる。セメント質剥離の原因は?好発部位・年齢・性別などは?外部と交通せず感染していないはずなのに骨欠損が起こるのはなぜ?他の病変との骨欠損形態の違いは?セメント質剥離片は除去すべき?歯根面はどうしたらよい?治療の予後は?

    2026年10月10日
    A4変型 / 176頁
    13,200円(税込)
  • スペシャリストがおくる インプラント外科 基本の「き」
    今さら聞けないメスの持ち方から上顎前歯部の治療まで

    白鳥清人 著

    自身のインプラント治療の当たり前を土台から見つめ直してみませんか?
    新規性のあるアドバンスな手技の動画企画や、ベーシックなインプラント治療をテーマとした書籍や記事は数多く存在するが、実は「ベーシックなインプラント外科手技」を動画で取り扱った成書はほとんどない。ややもすると基本は刺激が少なく、退屈に陥りやすいが、これを圧倒的な技術を持つスペシャリストに解説してもらうことで「基本」が面白く、深甚なものとなる。基本がしっかり身に付く解説動画も23本収載!

    2026年10月10日
    A4判 / 128頁
    8,800円(税込)
  • よくあるケースでイチからわかる!
    開業医のための歯科訪問診療算定ガイド 2026年改定対応版
    依頼があっても困らない 保険の知識と請求例

    湯島保険診療研究会訪問部会 編、大泉 誠・小澤健一・戸原 玄・増田一郎・伊藤淳二・森末裕行 編集委員

    8年度改定対応版完成 開業現場の歯科訪問診療の算定を徹底サポート!
    令和8年度診療報酬改定に対応した新装版。巻頭では、本改定での歯科訪問診療関連の変動事項や、義歯の管理・リハ、CAD/CAM冠、SPT、口腔機能低下症関連等、一般開業歯科医が押さえておきたい算定項目を改定事例として取り上げた。本編も改定の内容を反映したうえで、知りたいに答えるQ&Aと義歯の調整等よくあるケースを中心とした22の事例をもとに、訪問歯科関連の算定事項をやさしく解説した。訪問依頼時に役立つ必携の1冊。

    2026年10月10日
    A4判 / 132頁
    4,950円(税込)
  • 別冊 ザ・クインテッセンス
    臨床家のための矯正YEARBOOK2026
    先天性欠如を考える

    クインテッセンス出版 編

    先天性欠如をどう診る? どう治す? がわかる1冊
    2026年の特集は「先天性欠如」を取り上げ、2部構成でケースを紹介する。【第Ⅰ部】では、6スタディグループが先天性欠如に対してアプローチした方法を提示。【第Ⅱ部】では、関連企業協力のもと、各社製品の特長や臨床例を紹介する。巻頭トピックスでは、永久歯先天性欠如による不正咬合の特徴と歯科矯正学的対処を解説。特別企画では、不正咬合者の口臭の病態と矯正治療中の口腔衛生管理を取り上げ、臨床に役立つ情報を幅広く掲載。

    2026年10月10日
    A4判 / 168頁
    7,040円(税込)
  • 患者さんにしっかり説明できる6
    総義歯治療読本
    治療の基本からデジタルデンチャーまで

    鮎川保則・鈴木宏樹 監著、松村香織・山崎史晃・神山 敬・副島隆太・鈴木勝比古・古賀智也 著

    これからの総義歯治療は基本に始まりデジタルの応用へと進化する! 「患者さんにしっかり説明できる」第6弾の本書では、総義歯治療における従来法の基本となる印象採得、咬合採得、人工歯排列・試適、装着後の調整までをおさらいし、2025年12月に保険適用されたデジタルデンチャーの対応を含め、主に高齢者義歯治療を念頭にわかりやすく解説した。チェアサイドのみならず、歯科技工士サイドからも義歯製作上のポイントや実践例を掲載。また、患者さん説明用に便利な巻末付録も好評のシリーズである。

    2026年8月10日
    A4判変型 / 112頁
    8,800円(税込)
  • 別冊 ザ・クインテッセンス×nico チェアサイド & 待合室で活用できる
    図解 口腔機能低下症 説明ブック

    戸原 玄 監修、山口浩平・石井美紀・髙橋知佳 著

    「よくむせる」「薬が飲みづらい」は口腔機能低下症かもしれません!
    高齢期をいつまでも健康に過ごすためには、歯の健康だけでなく口腔機能の維持も大切。しかし「機能低下についての患者説明が難しい」という歯科医療者や、「むし歯さえ治れば十分。機能の話は自分には関係ない」という患者さんもいるようです。本書では口腔機能低下の予防・改善に向けて、患者さんに知ってほしい基本知識、訓練方法を、豊富な図解とともにまとめました。チェアサイドでの説明や待合室の本棚に最適な1冊です。

    2026年8月10日
    A4判変型 / 76頁
    5,500円(税込)
 
  • ホワイトニングUPGRADE

    新妻由衣子 監著、高見澤俊樹・城生麻里・品川淳一 著

    医療ホワイトニングに用いられる製品の特徴、臨床手順を完全解説。最新の知覚過敏抑制材や歯磨剤、パウダークリーニングやPMTC用ペーストといったホワイトニング関連製品も網羅。

    2026年9月
    A4判 160頁 / カラー
    9,900円 (税込)

  • 顎関節症を疑う患者が来院したときに開く本

    小見山道 著

    顎が痛い・音がする、口が開かないといった症状を訴える患者の原因・病型・評価・対応をどう考えるか、ポイントを明示。

    2026年8月
    A4判変型 80頁 / カラー
    7,700円 (税込)

 
  • 3Dプリンター徹底活用 デジタルデンチャーの始め方
    2026年保険改定対応 3次元プリント有床義歯 4000点

    デジタルデンチャーは、もう一部の先進的な歯科医院だけのものではありません。令和8年度診療報酬改定で「3次元プリント有床義歯」が1顎4,000点で新設され、日常臨床への導入が現実的な選択肢となりました。本書は、保険算定や機器・材料の基礎から、複製義歯、トライインデンチャー、CAD設計、造形・仕上げ、臨床応用までを豊富な図と症例で解説。院内製作、外注、両者を組み合わせる方法も示し、自院に合った“最初の一歩”を後押しします。

    2026年10月1日
    A4判変型 / 148頁
    6,600円(税込)
  • これからはじめる3Dプリント補綴臨床
    まるっとわかる材料・機材の選び方&使い方

    関 千俊 監著、伊藤貴彦・前畑 香・吉田茂治 編著

    歯科医療のデジタル化が進み、診療の効率化や精度向上、院内製作へのニーズが高まるなか、3Dプリンターはもはや一部の先進的施設だけの機器ではなくなりました。本書では歯科用3Dプリンターの可能性と実践を体系的に取り上げています。1章では診査・診断への活用法、2章では3Dプリンターによるさまざまな補綴装置(インレー、クラウン、デンチャーなど)の製作手順を解説。3章ではCADソフト「exocad」の活用法、4章では3Dプリンターの院内導入と運用の実際を紹介します。さらに5章では3Dプリントの原理や材料、デジタルデンチャーの最新知見まで網羅。豊富な症例とともに、明日からの診療に生かせるデジタルデンティストリーの実践ノウハウを凝縮しています。

    2026年10月1日
    A4判変型 / 124頁
    9,350円(税込)
  • 歯科におけるくすりの使い方2027-2030

    金子明寛・富野康日己・小林寅喆・金本大成・小林真之・飯田征二・北川善政・一戸達也・篠原光代 編集委員

    1981年の初版刊行以来、長く支持され、読まれ続けている『歯科におけるくすりの使い方』。2027-2030版では、内容をさらに充実させ、質・量ともにアップグレードしました。既存薬剤の情報を最新の知見に基づいて刷新しただけでなく、新規薬剤や関連疾患の項目も新たに追加。さらに、抗菌薬を取り巻く最新トピックや、日常診療で使用する薬剤が供給不足となった際の代替薬の選択と使用上の注意点など、臨床現場の「困った」に応える実践的な情報を多数収載しています。歯科診療に欠かせない、確かな情報を凝縮。若手歯科医師の学習にも、ベテラン歯科医師の知識のアップデートにも役立つ、診療室に常備いただきたい一冊です。

    2026年10月1日
    A4判 / 576頁
    11,000円(税込)
  • 臨床の玉手箱 歯冠補綴編
    2026年保険改定版

    鷹岡竜一・大谷一紀 監修、鎌田征之・稲垣伸彦 編集委員

    歯冠補綴治療は、う蝕や歯内病変、歯周病といった一歯単位の病態評価と、前処置、形成、印象採得、咬合調整など基本的な治療技術の習得・研鑽が問われる分野です。また、咀嚼や審美といった機能回復においては、患者から生来に近い状態を要望されるため、個別性も踏まえた高度な臨床力が求められます。本書は、歯冠補綴治療のステップに準じて、必ず押さえておくべき基本的な事柄を整理したほか、審美補綴を支える材料の選択と臨床ノウハウ、そして近年著しく発展・普及してきたCAD/CAM の応用について網羅的に解説しています。さらに、患者ニーズに応えるべく基本技術のすべてを集約して対応した長期経過症例も掲載し、「何を見て、どのように考えて治療を組み立てたか」というエキスパート歯科医師の思考プロセスを疑似体験できるように構成しています。第一線で活躍している歯科医師によって解説された歯冠補綴治療に必要な8カテゴリー全34トピックスをまとめた本書は、若手歯科医師はもちろん、ベテラン歯科医師の臨床アップデートにも最適な一冊となるでしょう。歯冠補綴治療を成功に導くノウハウが詰まった玉手箱を、ぜひ皆さんの臨床にお役立てください。

    2026年10月1日
    A4判 / 124頁
    13,200円(税込)
  • 口腔機能発達不全症対応マニュアル
    2026年保険改定版

    木本茂成・田村文誉 編著

    平成30年(2018年)に口腔機能発達不全症が公的医療保険の対象病名として診療報酬に収載されて以来、小児の「食べる機能」や「話す機能」への支援が進む一方で、適切な評価・診断や対応方法に悩む場面も少なくありません。本書では、口腔機能発達不全症の成り立ちから保険診療への対応、症状や問題点の捉え方、評価方法、多職種連携までを、豊富な事例とともに解説しています。今回の改訂では、2026年度診療報酬改定を反映し、最新情報へアップデートしました。さらに章構成を見直し、新たに歯科衛生士の視点からのアプローチなどを追加。巻末には切り取って活用できる付録として「小児に実施可能な口腔諸器官の運動訓練リスト」を収載しました。日常臨床における口腔機能管理の実践に役立つ一冊です。

    2026年10月1日
    A4判変型 / 168頁
    8,140円(税込)
  • 2026年保険改定対応 かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症マニュアル

    一般社団法人日本老年歯科医学会 監修、平野浩彦・古屋純一 編著

    令和8年度(2026年度)診療報酬改定においては、口腔機能低下症に関する評価および管理の視点がさらに拡充され、客観的検査(精密検査)に基づく評価の重要性がいっそう明確にされました。本改訂版では、これら一連の制度的変化と学術的進展を踏まえ、口腔機能低下症の概念、評価、管理の在り方を改めて整理しています。とくに、オーラルフレイルとの関係性、ライフコースを通じた口腔機能管理、多職種連携の視点が重視され、臨床および地域における実践に資する内容がまとめられています。情報のアップデートに、ぜひご一読ください!

    2026年6月1日
    B5判 / 154頁
    7,260円(税込)
  • 1からはじめる口腔機能低下症 2026年保険改定対応版

    小原由紀 著

    2026年の診療報酬改定では、口腔機能管理料の算定対象が拡大されることとなりました。また、歯科衛生士が行う口腔機能に関する教育・指導については、これまでの加算から独立し、口腔機能実地指導料が新設されました。これは、口腔機能低下症に対する指導が歯科衛生士の重要な役割のひとつであることを意味しています。好評いただいた前回の改定版から2年。今回も最新の保険改定に関する情報が盛り込まれ、内容がアップデートされています。本疾患の診断は歯科医師がつけますが、検査や実際の対応は歯科衛生士が担うケースが多く、医院全体で理解しておく必要があります。本書では、口腔機能低下症の前知識として欠かせないオーラルフレイルから検査、管理の事例、そして支援まで、臨床現場で必須のノウハウをやさしく解説します。

    2026年6月1日
    AB判 / 80頁
    5,500円(税込)