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歯科関連の書籍

 

歯科医療に関する書籍をご紹介します。

 
  • アライナー矯正治療:顎顔面機能の再構築
    Aligner Orthodontics and Orofacial Orthopedics

    Werner Schupp・Julia Haubrich 著、岡藤範正・尾島賢治・佐本博 監修、上田桂子・髙谷達夫・横井由紀子 統括

    咬合と筋骨格系の調和を目指して──アライナー矯正治療は新たなステージへ。
    アライナー矯正治療の技術発展に多大な貢献をしてきた臨床歯科医Schupp氏・Haubrich氏によるアライナー大全。アウトソーシング、インハウスのアライナー矯正治療の診断、ソフトウェアによる治療計画の立案方法、バーチャル咬合器の使用法、症例を豊富に供覧する。本書の初めには顎口腔系・筋骨格系の基礎知識を扱い、アライナー矯正治療が歯を並べる審美的な治療ではなく、顎顔面機能の再構築であることを伝える。

    2026年6月10日
    A4判変型 / 648頁
    51,700円(税込)

  • 歯周炎ステージⅣ診療ガイドライン
    エビデンスと臨床例で徹底解説

    清水宏康・星嵩・土田晃太郎 監著、緒方美智子・川名部大・神成貴夫・木村文彦・小林龍太・前川祥吾・矢野孝星 著

    歯周炎ステージⅣへの対応をエビデンスと臨床例で徹底解説!
    EFP(ヨーロッパ歯周病連盟)が公表した歯周炎ステージⅣ(超重度歯周炎)に関する診療ガイドラインを基盤に解説した一冊。歯周治療に加え、矯正歯科治療・補綴治療を含む包括的治療戦略を、推奨度とコンセンサスに基づいて体系的に解説している。47項目のQ&Aから臨床で有用な23項目を厳選し、具体的な症例とともに提示。日本の臨床現場との相違点と対応を解説し、臨床家にとって実践的な治療指針が示された内容となっている。

    2026年6月10日
    A4判変型 / 160頁
    13,200円(税込)

  • 患者さんにしっかり説明できる&Dr.もDHもしっかり学べる
    ペリオ教室1
    資料収集から検査・診断、メインテナンス:Stage Ⅱまで

    斎田寛之 監著、福場駿介・中村一寿・野原康平・大村星太 著

    歯周治療においてこれだけはおさえておきたい知識がこれ1冊に!
    おもにStage Ⅱまでの歯周炎に焦点を当て、基礎臨床資料の採得・読影から検査・診断、メインテナンスまで、これだけはおさえておきたいMUSTのトピックに絞ってペリオを詳説した本。自身の勉強にはもちろん、スタッフ教育や患者説明にも使える付録や動画がついており、一目でわかりやすく学ぶことができる。歯周治療に苦手意識を持っている歯科医師・歯科衛生士に有用な指南書である。

    2026年6月10日
    A4判変型 / 144頁
    9,900円(税込)

  • ラミネートベニアーズ
    エビデンスに基づいた臨床術式

    Markus B. Blatz 著、Ulrike Blatz・José Ayub・Julian Conejo・Paco Rojas・Luis Quintero 共著、
    小峰太 監訳、本田順一 翻訳

    ラミネートべニア臨床のすべてを、エビデンスベースでシンプルに学ぶ!
    本書は、診断および治療計画から材料選択、支台歯形成、接着操作に至るまで、段階的な臨床ガイドラインを網羅しており、ラミネートベニア治療を体系的に習得することができる。本書の構成は簡潔で理解しやすく、臨床成功に直結する最新の科学的エビデンスに基づいている。修復歯科領域において優れた臨床結果を達成するための、実践的かつエビデンスベースのプロトコルを求める歯科医師必携の書。

    2026年6月10日
    B6判変型 / 280頁
    9,900円(税込)

  • 歯科医院経営の強化書 vol.2
    歯科医院の円満な引継ぎ方・終わらせ方

    森川敏行 著

    医院の引継ぎのこと、先送りにせず今から考えませんか?
    親子での事業承継、勤務医への医院の譲渡、第三者への売却。医院をだれに、いつ託すべきかは悩ましい問題である。自院の一生をどう締めくくるかを、自身のライフプランと重ねて考えることで解決すべき課題が見えてくる。本書では、お金の問題、手続きの問題も含めて、親子承継・第三者承継・M&Aのパターンごとに解説した。トラブルなく円滑に医院を引継ぎ、理想のリタイアメントをかなえるためのヒントが満載の一冊。

    2026年6月10日
    B5判 / 88頁
    4,180円(税込)

  • 別冊 ザ・クインテッセンス
    薬 YEARBOOK ’26/’27
    患者に聞かれても困らない! 歯科医師のための「薬」飲み合わせ完全マニュアル

    朝波惣一郎・王宝禮・矢郷香 監著、岩渕博史 著

    一目でわかる、薬の飲み合わせと相互作用チェック
    特集では「ここが変わった! 薬物関連顎骨壊死と抗血栓療法の最新知見」と題し、近年アップデートされた最新ガイドラインの変更点と要点を解説する。さらに新企画「Q&Aで解決!薬のギモンにお答えします」では抗菌薬の適正使用を取り上げる。薬の飲み合わせにおいては、日常で遭遇頻度の高い服用薬の見直しを図り、高血圧や糖尿病など疾患別に、処方可/要慎重/減量・休薬/併用禁忌・原則禁忌など方策が瞬時にわかる一覧を掲載。

    2026年6月10日
    A4判変型 / 176頁
    6,600円(税込)

  • 歯科衛生士国試対策集 2027年対応
    第1~35回全重要問題解説集

    歯科衛生士国試対策研究会 編

    過去問を分析し出題傾向の高い問題を厳選した、国試のための最強の問題集
    受験生が学習しやすいように、まず自身で問題を解き、正解の根拠となる解説を読みながら、最後に解答へ進めるような構成とした。問題は出題傾向の高いものを「出題基準」別に分類し、それらを「主問題」と「関連問題」に分けて配列している。そのため「主問題」をおさらいすることで直前対策にも対応でき、「関連問題」を解くことでより知識を深めることができる。類書にはない最新の問題集(2026年実施分は全問を巻末に一括掲載)。

    2026年6月10日
    B5判 / 452頁
    4,290円(税込)

  • 歯科保険請求2026

    お茶の水保険診療研究会 編、 東京科学大学歯科同窓会社会医療部 監修

    “こんなに変わった!” 6月大改定に備えて安心 最新版“青本”が徹底詳解
    令和8年度大改定に対応した“青本『” 歯科保険請求』の2026年版。特集では、人件費や物価上昇対策としての初・再診料の引きげやベースアップ評価料の充実、歯科外来物価対応料の新設、光学印象のCAD/CAM冠への拡充等デジタル化の推進、高騰する金属価格への対応としての使用材料の見直し、口腔機能管理の取り組みの評価の充実、P重防・SPTの再編による歯周病継続支援治療の導入など、そこが知りたいポイントを詳解。請求実務のバイブルとして、ぜひお手元に!

    2026年5月1日
    A4判 / 920頁
    11,000円(税込)

  • ベーシック歯槽堤保存
    もう迷わない抜歯窩補填・封鎖材料の選択とARP術式

    岡田素平太・菅田真吾・中田光太郎 著

    歯槽堤保存(ARP)を“抜歯後処置”から“治療戦略”へ
    本書は、歯槽堤保存(Alveolar Ridge Preservation:ARP)を、単なる抜歯後処置の一手技としてではなく、将来の補綴・インプラント治療を見据えた治療戦略として捉え直している。日常臨床で頻用される歯槽堤保存については、使用する器具と骨補填材料および抜歯窩封鎖材料を整理し、動画を用いて手技を丁寧に解説している。患者一人ひとりに寄り添い、低侵襲と長期予後の両立を目指す歯槽堤保存の本質が理解できる一冊。

    2026年4月10日
    A4判 / 112頁
    9,900円(税込)

 
  • 包括的補綴臨床診断と治療

    本多正明 監著、井上謙 編著、谷尾和正・松本慎也 ほか著

    スタディグループCOKIの現在メンバーによる全顎的修復症例とそのポイントを解説。Longevityにも目を配った診断、治療計画について、明日から役に立つ一冊!

    2026年6月
    判型:A4判変 168頁 / カラー
    15,400円(税込)

  • オーラルフィジシャンが実践するメディカルトリートメントモデル
    KEEP28のための予防歯科

    日本オーラルフィジシャンフォーラム 編

    熊谷 崇先生が提唱したメディカルトリートメントモデル(MTM)。本書ではメディカルトリートメントモデルの概念、診療を進める際の考え方、初診時評、治療介入、主訴・急性症状対応の考え方等を、症例を提示します。

    2026年6月
    判型:A4判変 264頁 / カラー
    19,800円(税込)

  • 開咬を治す
    舌癖の細かい診断法と対応する口腔機能訓練よもやま話

    河井聡 著

    実は多い「開咬」の見方と治し方、そのノウハウをすべて明かします!「開咬」の分析・診断から機能訓練の方法までを“超”実際的に解説。明確な診断フローチャートによって、その子の状態・症状に合わせた機能訓練をカスタマイズできます。

    2026年6月
    A4判変 188頁 / カラー
    9,9000円(税込)

  • インプラントメインテナンス アップデート
    臨床判断を再定義する

    斎藤花重 著

    科学的知見をインプラントメインテナンスに落とし込み、インプラント周囲炎を防ごう!

    2026年5月
    A4判変 90頁 / カラー
    7,700円(税込)

  • 実践!歯科訪問診療における義歯治療
    少しでも良い義歯を最期まで

    三輪俊太・石田健・松田謙一 著

    歯科訪問診療における義歯治療を成功させるための完全ガイド!歯科訪問診療における義歯治療について、印象採得から咬合採得、指摘、装着後の評価から食事観察まで、現場で役立つノウハウをまとめました。

    2026年6月
    A4判 152頁 / カラー
    9,9000円(税込)

  • 月刊「デンタルハイジーン」別冊
    超音波デブライドメントの根拠と手技がわかる本

    加藤雄大・小森朋栄 編著

    歯科衛生士が行う超音波スケーラーを用いたデブライドメント=超音波デブライドメントの理論的背景となる「根拠」を解説するとともに、基本や症例に応じた活用法などの「手技」をビジュアルに紹介!

    2026年5月
    AB判 120頁 / カラー
    3,960円(税込)

 
  • 2026年保険改定対応 かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症マニュアル

    一般社団法人日本老年歯科医学会 監修、平野浩彦・古屋純一 編著

    令和8年度(2026年度)診療報酬改定においては、口腔機能低下症に関する評価および管理の視点がさらに拡充され、客観的検査(精密検査)に基づく評価の重要性がいっそう明確にされました。本改訂版では、これら一連の制度的変化と学術的進展を踏まえ、口腔機能低下症の概念、評価、管理の在り方を改めて整理しています。とくに、オーラルフレイルとの関係性、ライフコースを通じた口腔機能管理、多職種連携の視点が重視され、臨床および地域における実践に資する内容がまとめられています。情報のアップデートに、ぜひご一読ください!

    2026年6月1日
    B5判 / 154頁
    7,260円(税込)

  • 1からはじめる口腔機能低下症 2026年保険改定対応版

    小原由紀 著

    2026年の診療報酬改定では、口腔機能管理料の算定対象が拡大されることとなりました。また、歯科衛生士が行う口腔機能に関する教育・指導については、これまでの加算から独立し、口腔機能実地指導料が新設されました。これは、口腔機能低下症に対する指導が歯科衛生士の重要な役割のひとつであることを意味しています。好評いただいた前回の改定版から2年。今回も最新の保険改定に関する情報が盛り込まれ、内容がアップデートされています。本疾患の診断は歯科医師がつけますが、検査や実際の対応は歯科衛生士が担うケースが多く、医院全体で理解しておく必要があります。本書では、口腔機能低下症の前知識として欠かせないオーラルフレイルから検査、管理の事例、そして支援まで、臨床現場で必須のノウハウをやさしく解説します。

    2026年6月1日
    AB判 / 80頁
    5,500円(税込)

  • 10時間でわかるヒトと組織の問題を解決する仕組み

    Dent×BizAssociation 監修、園延昌志・新見隆行・馬場聡・髙屋翔・穴沢有沙 編集委員

    規模の大小を問わず、歯科医院にはつねに「人」の問題がつきまといます。時に院長だけが頑張りすぎて疲弊してしまったり、せっかく育てたスタッフに辞められてしまうことも珍しくはありません。本書はそんな多くの院長が直面する「人」と「組織」の問題に向き合うために執筆されました。本書を監修する Dent × BizAssociation(DBA)は、MBA(経営学修士) を修了した歯科医師・歯科衛生士が集うグループです。経営を「感覚」ではなく「科学」として捉え、院内で起こる“あるある”な事態にどのように対処すればスムーズな歯科医院経営を行うことができるのかを解説しています。スタッフでお悩みのすべての院長先生にお読みいただきたい一冊です。

    2026年6月1日
    B5判 / 184頁
    6,600円(税込)

  • 臨床の玉手箱 歯内療法編

    鷹岡竜一・岸本英之 監修、鎌田征之・稲垣伸彦 編集委員

    日常臨床の中で最も頻繁に行われる治療の1つである『歯内療法』。その成否は、術者の病態把握と臨床判断に大きく委ねられています。また、各種機器や材料が進化したとはいえ、感染の確実な除去、解剖学的形態を踏まえた適切な根管形成、確実な封鎖といった基本原則の積み重ねが長期的な予後を左右するという、歯科治療の本質を体現した分野でもあります。 本書は、歯内療法のステップに準じて、必ず押さえておくべき基本的な事柄の整理、各種材料の特性、そしてさまざまな術式について網羅的に整理しています。 臨床経験を積み重ねてきたエキスパート歯科医師によって解説された10カテゴリー全62トピックスをまとめた本書は、若手歯科医師はもちろん、ベテラン歯科医師の臨床アップデートにも最適な一冊となるでしょう。歯内療法を成功に導く玉手箱を、ぜひ皆さんの臨床にお役立てください。

    2026年4月1日
    A4判  / 184頁
    13,200円(税込)
  • おしむら歯科はなぜ小児矯正で成長を続けるのか

    押村侑希 著

    機能的マウスピース矯正装置などを活用した小児矯正が注目を集めています。小児矯正を成功に導くためには、装置の臨床導入はもちろん、クリニックの組織作り、スタッフ教育、地域連携などの幅広い要素がかかわり、小児矯正を軸とした構造の変化が求められます。本書は、おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックにおける失敗を含めた奮闘の記録です。子どもの未来を確実に変える小児矯正の設計図をぜひご覧ください。

    2026年4月1日
    AB判 / 132頁
    8,800円(税込)