歯科関連の書籍
歯科医療に関する書籍をご紹介します。

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How to CAD/CAM加工
基礎から学べるミリングメソッド
“加工”を制するものが“デジタルデンティストリー”を制す!!
本書には、デジタル技工の第一人者である藤松 剛氏がこれまで学んできた“加工”のノウハウが、基礎から応用まで惜しげもなくまとめられている。現在の補綴装置製作においてCAD/CAMは欠かせないものになっており、今やほとんどのラボがミリングマシンを所有する時代。IOSの普及とともにモデルレス化が加速していくなか、“加工”の重要性がますます高まることは間違いない。CAD/CAMにかかわるすべての人にとって必読の一冊となっている。2026年7月10日
A4判 / 184頁
14,300円(税込)

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患者さんにしっかり説明できる5
糖尿病と歯周病読本
医科歯科連携・患者対応・保険算定 丸わかり
歯科に求められる糖尿病の知識、臨床現場での実践例を網羅解説!
「患者さんにしっかり説明できる」第5弾の本書では、糖尿病と歯周病を取り上げ、歯科専門職が知っておきたい糖尿病の基礎知識と歯科疾患、とくに歯周病との関連性について最新知見を交えながらわかりやすく解説。また、一般歯科診療所における糖尿病患者への対応法、医科との連携のあり方、管理栄養士による指導の実際を含め、現場に即した内容とした。本シリーズの特長でもある巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!2026年7月10日
A4判変型 / 120頁
8,800円(税込)

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歯科医師のためのインプラント入門
Q&Aで学ぶ絶対必須の“知識”と“実践”
“不安”を“自信”に変える、はじめてのインプラントガイド
インプラント未経験・初学者の歯科医師に向け、治療の第一歩を安心・安全に踏み出すための指針を示す入門書。インプラントの基礎や検査・診断、埋入から補綴、メインテナンスまでの流れを、Q&A形式で平易かつ実践的に解説する。さらにPROLOGUEでは、顔面消毒、埋入、縫合に至るまでの基本手技を動画で提示し、知識と臨床技術を体系的に学べる構成とした。歯科医師だけでなく、コ・デンタルスタッフの教育にも役立つ一冊。2026年7月10日
A4判 / 128頁
8,250円(税込)

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別冊 ザ・クインテッセンス / Quint-Med
口腔外科YEARBOOK 一般臨床家、口腔外科医のための口腔外科ハンドマニュアル’26
「特集 デジタル時代の顎変形症治療」から実践に役立つ情報まで充実の最新版
巻頭特集では、デジタル技術を駆使した治療が普及しつつあり注目を集める顎変形症治療について、最新情報を取り上げた。そのほか、動画で学ぶ小手術の基本手技、下顎水平埋伏智歯抜歯のかんどころ、顕微鏡を用いた歯根端切除術、顎下腺摘出術、頬粘膜癌の再発を減らす手術法の工夫、SSROとIVROの術式選択、光免疫療法、皮膚科医との連携による口腔粘膜疾患等の治療など、知識や手技の習得に役立つ情報を網羅。全関係者必読の書。2026年7月10日
A4判変型 / 216頁
7,480円(税込)

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歯科医師・歯科衛生士のための拡大診療 超入門
ルーペとマイクロスコープのテキストブック基本の“キ”をこの1冊で! 初心者の「使いこなせない」を徹底解消
拡大診療の基本をぎゅっと凝縮した、歯科医師・歯科衛生士のための入門書。ルーペ/マイクロスコープの構造や選び方から、セッティング・操作手順、ミラーテクニック、難部位のポジショニングまでを、イラストや動画でやさしく解説し、知識ゼロからでも始められます。さらに、拡大診療における見え方や歯の解剖、器具選択についても網羅し、臨床にすぐ直結。拡大診療のエキスパートである著者が、高精度で楽しい診療へと導きます。2026年5月10日
A4判 / 96頁
9,680円(税込)

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臨床家の疑問に専門家が答える
これが正解!歯科麻酔144名の開業医の先生方からの歯科麻酔の63の疑問への答え
誰もが使用する歯科麻酔.144名の開業医の先生方からの日々の臨床での歯科麻酔への63の疑問に,歯科麻酔の専門家がエビデンスを示しながら,臨床経験に基づいて答え,明日からの診療にすぐに役立つ実践的な解説を行う.どこかで聞いたあの説は真実か? 都市伝説か? 最速で,うまく効く麻酔とは何か? うまく効かない麻酔の原因は何か? トラブルが起きた際の対処を検索できる本.2026年5月10日
A4判変型 / 80頁
5,280円(税込)

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デンタルエックス線写真読影 臨床40年の備忘録
デンタルエックス線写真読影の大切さと楽しさ。40年の臨床で培われたすべてをこの一冊に。30年以上経過症例も多数収載。長期観察から生体の営みを知り、その仕組みを一緒に考えていきましょう。
2026年7月
A4判変 196頁 / カラー
13,200円(税込)

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ゼロから見直す根管治療
イニシャルトリートメント成功の鍵 Web動画付歯内療法の本質を臨床に落とし込んだ成果とともに、明日からの臨床にすぐ活かせる基本事項をしっかりと学ぶ。
2026年7月
A4判変 110頁 / カラー
9,350円(税込)

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サージカルガイド インプラント埋入を安全・正確に導く実践ステップ
ガイドフリーでリスクを取るか。サージカルガイドで安心と正確性を取るか。―勘と経験の埋入から、設計と精度の埋入へ。デジタル時代のインプラント手術のためのガイド設計から製作、インプラント埋入手術まで、サージカルガイドのすべてがわかる完全ガイド。
2026年7月
A4判 128頁 / カラー
11,000円(税込)

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歯科衛生士のための歯科診療報酬入門 2026-2027
2026年改定の診療報酬に準拠の歯科衛生士向け診療報酬入門書! 歯科衛生士が関わる項目を中心に、改定項目をしっかり解説。
2026年7月
B5判 300頁 / 2色
4,290円(税込)

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包括的補綴臨床診断と治療
スタディグループCOKIの現在メンバーによる全顎的修復症例とそのポイントを解説。Longevityにも目を配った診断、治療計画について、明日から役に立つ一冊!
2026年6月
判型:A4判変 168頁 / カラー
15,400円(税込)

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開咬を治す
舌癖の細かい診断法と対応する口腔機能訓練よもやま話実は多い「開咬」の見方と治し方、そのノウハウをすべて明かします!「開咬」の分析・診断から機能訓練の方法までを“超”実際的に解説。明確な診断フローチャートによって、その子の状態・症状に合わせた機能訓練をカスタマイズできます。
2026年6月
A4判変 188頁 / カラー
9,9000円(税込)

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修復・補綴の迅速撤去&リペア法
「日常臨床において頻度の高い修復・補綴物の撤去について、撤去の判断基準や撤去手技、撤去後のリペアまでを安全かつ効率的に行うための臨床知識を網羅的にまとめました。撤去を単なる“除去” ではなく“リペアのための第一歩” として捉え、患者に確実な再修復・再補綴を提供するための実践的な知識を身に付けられる一冊です。
2026年7月1日
A4判変型 / 148頁
6,600円(税込)

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ムーシールドによる反対咬合の早期初期治療 筋機能訓練装置
「ムーシールド」は、柳澤宗光氏考案の反対咬合の早期初期治療用のオーラルシールドです。 本書は版を重ね長期にわたりご好評をいただいている書籍『月刊 柳澤宗光』をベースに、「ムーシールド」のコンセプトや治療の実際などを最新の知見に基づいてアップデートしています。「ムーシールド・CLⅢ」「ムーシールド・ムータン」のケースプレゼンテーションも追加され、さらに充実の内容になっています。「ムーシールド」をお使いの先生方、興味のある先生方にはぜひお読みいただきたい一冊です。
2026年7月1日
A4判 / 124頁
6,600円(税込)

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歯内療法ブラッシュアップ
歯内療法は歯科材料・機器の技術革新とともに大きく変化しています。 本書では、マイクロスコープやCBCT、Ni-Tiロータリーファイルなどの最新機器を活かした“いま求められる臨床力”を高めるための実践的ノウハウを集約しました。さらに、保険算定や自費提案、訪問診療などの医院経営に直結する収益力向上のポイント、そして薬液事故や根管穿孔など、トラブルを未然に防ぐための重要な視点も紹介しています。 診療の質を高め、患者さんと歯科医院の双方にメリットをもたらすための新スタンダードです。
2026年7月1日
A4判 / 188頁
11,000円(税込)

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2026年保険改定対応 かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症マニュアル
令和8年度(2026年度)診療報酬改定においては、口腔機能低下症に関する評価および管理の視点がさらに拡充され、客観的検査(精密検査)に基づく評価の重要性がいっそう明確にされました。本改訂版では、これら一連の制度的変化と学術的進展を踏まえ、口腔機能低下症の概念、評価、管理の在り方を改めて整理しています。とくに、オーラルフレイルとの関係性、ライフコースを通じた口腔機能管理、多職種連携の視点が重視され、臨床および地域における実践に資する内容がまとめられています。情報のアップデートに、ぜひご一読ください!
2026年6月1日
B5判 / 154頁
7,260円(税込)

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1からはじめる口腔機能低下症 2026年保険改定対応版
2026年の診療報酬改定では、口腔機能管理料の算定対象が拡大されることとなりました。また、歯科衛生士が行う口腔機能に関する教育・指導については、これまでの加算から独立し、口腔機能実地指導料が新設されました。これは、口腔機能低下症に対する指導が歯科衛生士の重要な役割のひとつであることを意味しています。好評いただいた前回の改定版から2年。今回も最新の保険改定に関する情報が盛り込まれ、内容がアップデートされています。本疾患の診断は歯科医師がつけますが、検査や実際の対応は歯科衛生士が担うケースが多く、医院全体で理解しておく必要があります。本書では、口腔機能低下症の前知識として欠かせないオーラルフレイルから検査、管理の事例、そして支援まで、臨床現場で必須のノウハウをやさしく解説します。
2026年6月1日
AB判 / 80頁
5,500円(税込)
